ありがとう



大きな病気も怪我も無く元気に育ってきてくれました。
美人で可愛くてスタイル良くて尻尾が太いのが自慢でした。
穏やかで素直で優しくて、
性格が良くて人にも犬にも好かれて、
面倒見が良くて仔犬の遊びに付き合って、
照れ隠しで“おとなしいぼんやりさん”なんて言っていたけど
本当はとってもお利口さんで、
何を求められてどうしたら良いか、
どこまで許されるのかすぐに判断できる
私たちには出来すぎた犬でした。

子供のいない私達のもとに縁あって来てくれたほたるでしたが
家族ではあるものの、
子供ではなく“同志”のような存在でした。

9月12日早朝、夫と散歩に出て
途中まではいつも通りだったのですが、
ある時、夫を振り返り何か訴えるような表情をした後
突然具合が悪くなりました。
吐物にも異物は無く、ルートにも特に変わった物も無く
原因がわかりません。
病院では原因不明のショック状態ということでした。
このまま入院し治療をすすめられましたが、
急変の可能性はあるが夜間は不在となること
ペットホテルなどの経験がなく
精神的にストレスが大きくなる可能性など考え
夕方、自宅に連れ帰りました。
大好きなベットやケージで私たちと過ごしましたが、
明け方に亡くなりました。

8歳2ヶ月でした。
ほたるの両親(健在です)のように13歳位までは
元気で過ごしてくれるつもりで、
ほたるの介護の計画まで立てていました。
悩まされたアレルギーも手作りご飯に切り替えてからは全く無く
毎回カロリー計算していたので体重コントロールも楽々でした。
(時々カルシウムや蛋白質のバランスも計算して、
 パーフェクトフード目指していました)

ほたるを突然に失ってぽっかりと空いた穴の大きさに
戸惑うばかりの私たちです。
訃報を聞いて駆けつけてくれる人の多さや
お花に囲まれたほたるは本当に幸せだと思います。
これもすべてほたるの性格の良さなんだろうと思います。
8月はほとんどブログの更新をしなかったのに、
3000近いアクセスがあり
隠れほたるファンの多さに驚いた月でした。

ほたる
私たちの家に来てくれてありがとうね。
虹の橋で皆と会えたかなぁ、
皆に宜しく伝えてね、
私たちが行ったら見つけてね、
また会おうね、待っててね。


ICUという酸素室で点滴中

ほたるん家に帰りたいなぁ…

ムースヒルズバーガー

ベッド干しているんですけど( 笑)気持ち良さそう!

大内宿にやってきました

ねぇねぇお餅食べんの?

キュウリ最高!

お水で冷やしたキュウリ、地産地消♪

投げてぇ!ワタシに投げてぇ!

いくわよぉ!それそれぇ!

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